チンピラには、ちゃんと矯正してあげる。

子どもだろうがなんだろうが、人に迷惑をかけるチンピラには、
ちゃんとした躾が必要だ。

子どもを育てるときは叱った方がいいだとか、褒めた方がいいだとか、
さまざまな議論がある。

けれども、叱る褒めるの議論と躾をすることは、別々の次元の話である。

ある程度の理性を有した人間には叱ったり褒めたりするのは有効である一方、
理性が弱い半ば動物的存在に対しては躾が必要である。

理性が発達した子どもであれば対話が成り立ちうるが、
周りに嫌がられていることにも気づかない、
何に対して怒られたのか理解できない子には、
矯正を持って対処しなければならない。

何回か躾によって矯正されているうちに、自分の頭で考えはじめる。

内省が始まったら、対話のチャンスである。

シャドーより。